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京都ラーメン激戦区一乗寺の中華そば 高安に行ってきた

更新日:

ラーメン激戦区である京都の一乗寺にある「中華そば 高安」に行ってきました。

このお店は、ラーメンもさることながら実は唐揚げが有名なお店でもあります。

アクセス

「中華そば 高安」は京都の叡山電鉄本線「一乗寺」駅より、徒歩5分から10分くらいの場所にあります。

土曜日の夕方6時頃にお店を訪れましたが、お客さんが10人程度並んでいる状態でした。

駐車場は店のところに3台分程度ありましたが、近くにコインパークがあり空いてない場合はそちらに停めていくことが出来ます。


こちらが「中華そば 高安」の外観です。
店の前には並んでいても座ることが出来る椅子がいくつかありました。

唐揚げ定食を注文

待つこと20分程度で店に入ることができ、とりあえず筆者は今回初めての訪問ということで、定番の唐揚げ定食(1120円)を注文しました。

唐揚げ定食は、やや値段は高めですが、ラーメンと唐揚げとご飯がセットになっている、かなりボリューミーなメニューです。

まず最初にご飯と漬物のセットが出てきました。

お腹が空いていたのでラーメンが出てくる前に食べてしまいました笑


こちらがラーメンの写真です。

白色のスープが写真でもわかると思います。

ラーメンのスープは、豚骨と鶏ガラをベースとしているようで、クリーミーな味わいでした。

スープが白濁する理由は、時間をかけて豚骨と鶏ガラを煮出して作っているからだそうです。

そうすることで、脂や骨髄、コラーゲンが溶け出たスープをさらに煮込むことで、「乳化」という作用(水と油が混ざったような状態)が働き、白濁したまろやかなスープになります。

麺は細麺で、チャーシューとねぎが結構たくさん入っていて、ねぎの甘味がいい感じに出ており、チャーシューも柔らかくて美味しかったです。


こちらが唐揚げの写真です。

唐揚げはカレー風味の味わいで、写真からも伝わると思いますが衣がごつごつ系のものとなっていました。

衣は見た目通りかなりサクサクしていて、食べ応え満点かつ美味しい一品でした。

一緒についてくるキャベツもワサビ風味のドレッシングがかかっていて工夫されていました。

一つ一つの唐揚げが大きく、また鶏肉の柔らかさも衣のサクサク感を引き出していると感じました。

唐揚げに関してはテイクアウトが可能であると店内に書いてありました。

そのあたりもお店側の親切心があって良いなと思いました。

まとめ

「中華そば 高安」のラーメンはスープに特徴があり、クリーミーでまろやかな味わいのため女性やこってりが苦手な方でも食べやすいと思います。

まろやかな中にもしっかりと味わいの深みを感じることができ、こってり好きの方にも当然おススメです。

また唐揚げはかなりボリューミーでサクサクでしたので、大人の男性の方でもラーメンとセットでお腹いっぱいになり、大満足だと思います。

また機会があればぜひ行ってみたいです。

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