京都には様々なイルミネーションがありますが、実はローム株式会社周辺に非常に綺麗なイルミネーションがあることをご存知ですか?
先日、初めてローム株式会社周辺のイルミネーションに行ってきましたので、状況を記事にしてみました。
ローム株式会社とは、京都市右京区に本社を置く抵抗器や半導体を作っているメーカーです。
ロームは英語で「ROHM」と綴るそうで、創業当時の生産品目である抵抗器(Resistor)の頭文字「R」に、抵抗値の単位Ω「ohm」を組み合わせたものだそうです。
また「R」は信頼性(Reliability)にも通じており、品質を第一とするロームのポリシーを表しているそうです。
ローム株式会社がイルミネーションを開催する目的としては、社会貢献活動の一環とのことであり、ローム京都本社周辺で毎年イルミネーションを開催しています。
2018年で20回目の開催となるそうで、「まばゆい輝きに、こころ踊る瞬間。」をテーマに、約86万球の電球で冬の京都を暖かく照らし出しています。
そして、イルミネーションで使用されているLEDですが、ローム製のものが使用されているそうで、宣伝の意味もあるかもしれませんね。
毎年、11月の下旬から12月の下旬くらいに開催しているようです。
時間帯は、夕方から夜の22:00くらいまでだそうです。
参考までに、2018年の開催時期を記載しておきます。
開催期間:2018年11月22日~12月25日 16:45~22:00
また、開催場所に関しては、上述したようにローム本社周辺であり、具体的には、京都府京都市右京区西院溝崎町21 ローム本社周辺(佐井通り沿いおよび中堂寺南通り沿い)及び名倉公園となっております。
電車で行く場合は、阪急京都線西院駅または西京極駅から徒歩15分またはJR山陰本線丹波口駅またはJR東海道本線西大路駅から徒歩15分の位置にあります。
駐車場はありませんので、車で行く際はコインパーキングを探すしかありませんので、あまりお勧めしません。
また、開催場所の近くには、前回ブログで紹介した「麵屋 さん田」というおススメのラーメン屋さんがありますので、帰りに食べていくのもいいかもしれません。
詳しくはこちらの記事をご参照ください。
携帯で撮った写真なのであまり綺麗に写っていないのが残念ですが、実際見たときはかなり綺麗でした。
86本の木々に86万球の明かりをしっかりと、イルミネーションしていました。
とても綺麗で、人もたくさんいましたが、警備員さんがいて混乱等は生じていませんでした。
ロームイルミネーションの玄関口となる、会場のシンボルツリーでもあるヤマモモの木です。
名倉公園もしっかりと飾り付けられていました。
こちらでは、定期的にイベントが開催されているそうです。