Categories: 観光

三重県の観光は、まわりゃんせがお得。2泊3日女子旅

こんにちは。

今回は三重の観光に関して、知り合いのライターであるayuさんに記事を書いていただきました。

当ブログは女性目線での記事についても取り入れていきますので、ぜひともよろしくお願いいたします。

2018年9月に2泊3日で三重旅行に行ってきました。

高校時代の友達と2人で、女子旅です。

28歳独身女子旅、です。

実はこのとき本当はグアム旅行の予定だったんですが、直前の台風21号の影響で関空が使えなくなり、グアムを泣く泣く諦めたとゆう経緯がありまして。

グアム!リゾート!とゆう気持ちを捨てきれないまま臨んだ三重旅行です。「グアムから三重に大降格…くそう…」とゆう気持ちを、グッと、グッッッと抑えております。

とゆうことで今回の旅は、なんとか海外気分を…!とゆう気持ちで必死でした。

まず、今回の旅行で感動したのは近畿日本鉄道が発行している「まわりゃんせ」のコスパの良さです。

旅行中の交通費、施設観光費、ほぼこれで賄えました。

まわりゃんせ

これ、本当にコスパいいです。使えるだけ使い倒しました。

1日目

京都駅で朝ごはん(朝からがっつりチキン南蛮弁当、冒頭から女子旅感のなさ)を買って電車内で食べながら、喋りながらであっとゆうまでした。

京都駅から鵜方駅へ移動し、鵜方駅からバスで約13分で志摩スペイン村パルケエスパーニャに到着。

通常入場料5,300円のところ、なんと、まわりゃんせで入れちゃいます!

この時点で非常にお得ですよね!

肝心の内容はというと、いやあ、正直言って舐めてましたね。

周りは、小さい子供連れの家族が多かったですが、28歳独身女子2人で行っても普通に楽しかったです。

乗り物はほとんど待ち時間なし、クオリティもそれなりに高かったです。

友達は絶叫系が苦手なので、ひとりで乗りました。なにせ待ち時間なしなのでね。

乗り物自体は良かったんですけど、ひとりで乗っても人目を気にして、叫んだり、きゃっきゃできないので不完全燃焼とゆう学び。

はい、「うわ、あの人ひとりやん…!」って思われてるんやろなとか考えてしまってお一人様できないタイプです。

あとは、志摩スペイン村というだけあって、海外感あふれていました。うーん!グアムからスペインに昇格―!と言い聞かせる!!

海外みたい!女子っぽ!インスタ映え!

なにせ人が少ないので映り込みゼロ。映えます。

まあ適当にぶらぶらしたら2.3時間ほどで満足します。

朝ごはんがっつり食べたおかげでお腹もそんなにすいてないので、お茶してチュロスだけ食べました。

夜ご飯ブュッフェとゆうことを見込んでセーブの気持ちも。その辺がめつい関西人の血です。

スペイン村を後にして、賢島エスパーニャクルーズに乗るべく賢島まで向かいました。

賢島までは、鵜方駅から電車で行きました。

1時間に1回運航している賢島クルーズ、次の便は15:30発。

その場で待っていようか迷ったんですが、同じ賢島駅の近くにある志摩マリンランド(通常入場料大人1,400円、こちらもまわりゃんせで入れます!)に行ってみることにしました。

「マンボウの泳ぐ水族館」がキャッチコピーらしく、大きいマンボウが泳いでいました、思わず「なんか怖!」と言ってしまうくらい迫力がありました(笑)。

あとはなんかちょっと不気味な魚たちがいた印象です。ちょっとした時間潰しだった私たちにはちょうどいいくらいで、クルーズの時間には余裕で戻ってこれました。

賢島エスパーニャクルーズ(通常大人1,600円、まわりゃんせで乗れます!)は、風光明媚なあご湾を一周約50分でめぐる、帆船型遊覧船です。

船内にも席がありますが、船上の展望デッキに座りました。一日歩き回ってお疲れモードの中、いい気候、いい風で、おやすみタイムになりました(笑)。

賢島駅から、お宿に向かうため再び鵜方駅まで戻ります。

1日目のお宿は、志摩地中海村。鵜方駅から送迎バスで向かいます。

ここ、今回の旅で一番楽しみにしていました。

はい、海外みたい!女子っぽ!インスタ映え!!

どこ歩いても映える。

お部屋は、いいとこ泊まりました。ラグジュアリースイート。

一階はベッドルーム、二階には暖炉、岩盤浴チェアーなるものも!部屋だけで小一時間は遊べました。

若い女子、カップルがほとんどでした。

お昼ごはん食べずして臨んだブュッフェもとってもおいしかったです。

夜になると、照明がすべて暗くなる時間が設けられており、あまりお天気はよくなかったにも関わらず、めちゃくちゃ綺麗な星空が見えました。

自然いっぱいなところなので、お虫さんは多少いましたが、そこできゃーきゃー言う女子感は持っていませんでした。部屋に殺虫剤が置いてあって一匹成仏しました。

岩盤浴チェアーでまどろんだり、ベッドの上で近況を話したりと、一番女子っぽい一夜を過ごしました。

2日目

朝ごはんもブュッフェ。たらふく食べました。

11時に送迎バスで鵜方駅まで向かいます。

お天気は雨。鳥羽水族館(通常大人2,500円、まわりゃんせで入れます!)に向かいます。

鵜方駅(11:20発)→鳥羽(11:55着)

鳥羽駅から歩いても行けますが、雨のため普通電車に乗って、中之郷駅まで一駅分戻って向かいました。

ザ!水族館!とゆう感じでよかったです。この辺のことは私が感想を述べるまでもなくいい施設だと思うので詳細は割愛します。

雨じゃなければ、まわりゃんせで行ける「鳥羽湾めぐりとイルカ島」に行こうと思ってたんですが、体力温存ということで2日目はおとなしく宿に向かうことに。

2日目のお宿は、鳥羽ビューホテル花真珠。

1日目とはうって変わって、純和風のお手頃価格のお宿です。

浴衣の色を選べたり、露天風呂には薔薇が浮いていたり、夜ご飯にはアワビや伊勢エビが出てきたりと、お値段以上のおもてなしでした。

2日目はゆっくりしたおかげでパワー回復、3日目はガンガン動くことを決めつつ眠りにつきました。

3日目

3日目は伊勢神宮へ!と思っていたのですが、伊勢安土桃山城城下町(通常大人4,900円、まわりゃんせで入れます!)に行くことに。

鳥羽駅からバスで、伊勢安土桃山文化村へ。

めちゃくちゃおもしろかったです、ここ。

まず入ってすぐ出会った、忍者(まあまあおじいちゃん)に、ジップロックに入ったどんぐりをもらいました。

ありがとう、と受け取ったものの、普通にナニコレってなって、捨てるに捨てられず、家に持って帰ったよね(笑)。

花魁の劇場とか、忍者劇場とかあったけど、どれも私たち2人含めて観客十数人って感じでした。

終わった後に写真も撮り放題。

ひとりひとりにめっちゃ絡んでくれる。

場内も無駄に広く、てっぺんにはお城があってバスで向かう。

金ぴかの立派なお城でした。

忍者のコスプレもできるそうですが、まわりゃんせの場合は別途料金必要だったので諦めました。

ただ、忍者になってるファミリーいたけど、スタッフと見間違えるし紛らわしい。(笑)

色んな意味でめちゃくちゃおもしろかったです、最後にどんぐりをくれたおじいちゃんにお礼言って伊勢神宮に向かいました。

伊勢神宮は私も友達も行ったことがあったので、巻き気味で、気持ちはその先のおかげ横丁に向きながらもお参り。

いやでも、平日やのに人めっちゃ多いし、神秘的な雰囲気バチバチでお伊勢さんさすがっす。

そして、おかげ横丁ついてまず向かったのは、赤福本店。

いただきました。

本当は赤福のかき氷が食べたかったんですが、季節的にもうやってないんかな~と思ってたら、氷は向かいの店でやっていることに後から気付きました。

ま、おいしかったのでよいです。

そのあとぐるっとまわって、松坂牛をいただきました。(おいしかったけど今思えば高かったな)あと何食べたっけな?忘れたけどおいしかったです。

お腹も満たされたのでそろそろ帰路に。

まとめ

総括として、三重めっちゃ楽しかったです。

冒頭にも言いましたが、まわりゃんせのコスパの良さは最高だと思います。

現地でお金をほとんど使ってない。

グアムの半分以下で済みました。

結果オーライですよね。

グアムはまた今度リベンジします。

私たちみたいに車持ってなくて、公共交通機関で旅行したいときは、まわりゃんせ一択ちゃいます?

近鉄の回し者みたいになりましたけど、三重最高、まわりゃんせ最高です。ありがとうございました。

azu