京都の京都市下京区にある「吟醸らーめん 久保田」に行ってきました。
このお店は、つけ麺では少し珍しい「味噌つけ麺」が非常に有名なお店です。
以前ブログでお伝えした「麵屋 さん田」の店主の方は、この「吟醸らーめん 久保田」で修行されたそうです。
今回、人気の味噌つけ麺を食べましたのでレポートしたいと思います。
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アクセス
「吟醸らーめん 久保田」は京都駅の比較的近くにあり、様々な方法で行くことが可能です。
電車で行く場合は、地下鉄烏丸線「五条」駅の8番出口から徒歩7分です。
また、JRの京都駅からは、徒歩13分で行くことが可能です。
また、バスを使っていく場合は京都駅より市バス50系統「西洞院正面」停留所から、徒歩2分で行くことが可能です。
駐車場はありませんので、車で行く場合は近くのコインパーキングに停める必要があります。
味噌つけ麺を注文
私が行ったのは平日の8時頃で雨が降っていたこともあり、待つことなく店に入ることが出来ました。
少しこじんまりした感じですが、綺麗なお店でした。
味噌つけ麺の食券を買い、セルフサービスの水を入れ、待つこと15分程度で味噌つけ麺が出てきました。

味噌つけ麺
スープには鶏ガラ、豚ミンチ、味噌、魚粉等を使用しているようで、少しだけピリ辛気味で、どろっとした非常に粘度の高いスープです。
口当たりは濃厚ですが、味は意外とまろやかな印象を受けました。
麺は太めの麺であり、しっかりした力強いコシがあり、濃厚なスープに合った麺であると感じました。
意外とまろやかで主張しすぎないスープのため、口当たりは濃厚ですが最後までしつこさを感じずに食べることが出来ました。
最後は、スープ割で調製したスープもちょうどよい濃さで落ち着いており、こちらも美味しかったです。
まとめ
「吟醸らーめん 久保田」のつけ麺は、口当たりはドロッとしていて濃厚ですが、味は少しピリ辛でまろやかさもあり、こってり好きはもちろん、あっさりが好きな方も食べれるんじゃないかと思いました。
肉味噌ラーメンも気になったので、またぜひ行ってそちらも食べてみたいと思います。