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静岡県の隠れた名砂丘、浜岡砂丘に行きました

砂丘といえば鳥取砂丘を思い浮かべますが、実は全国には様々な砂丘があります。

静岡県には浜岡砂丘という隠れた名砂丘があるのでご紹介いたします。

浜岡砂丘

浜岡砂丘は静岡県御前崎市にある砂丘です。

「浜岡」という地名は、静岡県の大きな都市である浜松と静岡から一文字ずつ取った名前で、地理的にもその両都市のちょうど間に位置することに由来しています。

静岡県の御前崎から愛知県の伊良湖岬までの海域である遠州灘に広がる浜岡砂丘は、天竜川から流出する土砂が沿岸潮流に乗り、強い西風によって内陸へ運ばれて形成されています。

冬には砂の表面に風紋が広がる情景が美しく有名であり、夏には地元の家族連れ等が、貝殻拾い、砂浜遊びに訪れる姿も見られるそうです。

2月中旬から3月中旬にかけて浜岡砂丘さくら祭りが浜岡砂丘の横にある白砂公園で開催されていて、遊歩道の両側にある河津桜がきれいに咲き、見ることができます。

砂丘の入口には、土産物店もあり、観光に力を入れている様子がうかがえます。

アクセス

住所は静岡県御前崎市池新田9124となっております。

場所としては、JR東海道本線の菊川駅からバスで35分のところにあります。

少し行きにくい場所ですが、無料駐車場があるので車で行くのがおススメです。

入場時間はなく、常時解放されているそうです。

いざ浜岡砂丘へ

先日実際に行ってきましたので、その際に撮った写真をご紹介します。

入り口にはこのように看板がありました。

この時点で地面は既に砂丘の一部であり、砂になっていました。

砂丘の風景です。

11月の肌寒い日だったにも関わらず、何人かの人がいました。

非常に砂浜が広く、人も少なく海も綺麗ですので開放的な気分になることが出来ました。

夕日と砂丘と海が非常にきれいでした。

ゆったりとした時間が流れているような気持ちになり、落ち着いてこのような景色を見ることが出来ます。

砂丘の一部には風力発電の設備があります。

この日も少し風が吹いていたため、ときどき羽が回っている様子が確認できました。

遠くに見えるのが浜岡原子力発電所です。

風力発電の設備もこの浜岡原子力発電所のものだと思います。

浜岡原子力発電所も、観光地の一つですので、浜岡砂丘を訪れた際は、合わせて訪問したい場所ですね。

そして砂丘以外にもこのような公園がありました。

こちらでは、子供たちが十分に遊ぶことが出来る広さがあり、家族で訪れるにもおススメの場所となっています。

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