山登り初心者が秋葉山を登ってみた
先日、登山初心者の筆者が秋葉山に登ってきました。
その様子を記事に纏めてみました。
秋葉山とは
秋葉山は静岡県浜松市にある山で、比較的なだらかな坂で、標高もそれほど高くない(866 m)ため登山初心者にもおススメの山となっております。
東京にある秋葉原の名前の由来は、実はこの山であると言われています。
頂上には、秋葉山を神体山と仰いでいる秋葉山本宮秋葉神社があります。
浜松駅から車で1時間程度で登山口近くの表参道駐車場まで行くことができ、そこに車を停めて歩いて登山口へ向かいました。
登山の状況
登山時の時期や状況時間は下記のとおりです。
時期:2018年10月 秋葉山 曇り
時間:行き2時間、帰り1時間10分
服装について、まだ10月でしたので半袖(レギンス等を履いた登山用の服装)で登ることも可能かと考えましたが、上下長袖の登山服にしました。
しかし、やはり登っている途中から非常に暑くなってきたので、途中から上はTシャツ1枚で登ることとなりました。
では駐車場から登山までの様子を記載していきます。
こちらが駐車場の写真です。登山口はここから歩いて5分程度でした。
車のナビはこちらの駐車場に設定しました。
駐車場から、写真の橋を渡り、さらにすすんでいきます。

登山口付近の坂です。この坂を上っていくと登山道に入っていきます。

登山道は終始このような感じで、比較的なだらかで整備されていました。

登山道の途中にはこのような小さな鳥居がいくつもありました。

茶屋跡もあり、歴史を感じることができます。

登山道の途中で見ることができた景色。残念ながら登山道の途中にはそれほど景色を見るポイントはなかったように感じました。

秋葉山本宮 秋葉神社 下社
登山道の終盤には、秋葉神社の下社がありました。

そして頂上にある秋葉神社です。

頂上からの景色。
あいにくの曇りでしたが、金色の鳥居が実に風情があり心が安らぎました。
頂上にはご飯を食べる場所もありましたが、筆者が登ったときはあいにくレストランが終了しており、食べることが出来ませんでした。
次回来た際にはレストランにも足を運んでみたいと思います。
まとめ
登った感想として、登山道の途中に景色を見ることはあまりできませんが、終始なだらかな道が続いており、また頂上には浜松の街並みを一望できるビューポイントもしっかりあるため、初心者に非常におススメの山であることに間違いありませんでした。
筆者が登ったのは10月でしたが、登っている際は当然汗だくとなりましたが、頂上はやや肌寒いくらいでした。
また、途中と頂上に秋葉山神社があるため、お参りしていくことも可能です。
また季節が変わった際には登ってみたいです。