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山梨の郷土料理を「ほうとう蔵 歩成」で頂きました

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山梨の郷土料理を「ほうとう蔵 歩成」で頂きました

山梨の郷土料理である「ほうとう」はご存知ですか?

小麦粉で作られた、太くて長い麺を、カボチャなど野菜と共に味噌仕立ての汁で煮込んだ麺料理です。

ほうとうは味が美味しいのはもちろんのこと、野菜類がたっぷり入っているため、ビタミン類や繊維質が多く、他にも小麦粉や芋類によるデンプン質、味噌によるタンパク質などが入っているため、栄養バランスに優れていると言えます。

今回は、ほうとうを食べに山梨県の有名店である「ほうとう蔵 歩成」へ行きました。

歩成という名前は将棋好きの私にはたまらない名前であり、将棋の歩の駒が相手陣地に入った際に、と金という駒に成るといいます。

店名の由来は、この歩が成ることから来ているそうで、将棋の歩のように一歩ずつ前進することで、いつか大きな存在になるという意味が込められているそうです。

アクセス

私が今回行ったところは、河口湖の近くにある河口湖店で、国道139号沿いにあるお店です。

車で行ったのですが、店には駐車場がたくさんあり、店外まで人は並んでいたものの車を停めることが出来ました。

電車で行く場合は、富士急行河口湖線の河口湖駅から行くのが一番近いです。

距離は直線距離で1 kmくらいです。

その他の店舗としては、山梨市にあるフルーツライン店と、「お食事処 歩成 本店」があります。

こちらが河口湖店の様子です。

私は土曜日のお昼13時過ぎに行きましたが、7組くらい待っている方がいらっしゃいました。

名前を書いて待つこと30分程度で店に入ることが出来ました。

黄金ほうとう

ほうとう蔵 歩成のおススメのメニューは「黄金ほうとう」です。

黄金ほうとうは、なんと3年連続で「昇仙峡ほうとう味比べ真剣勝負」で1位に選ばれているそうです。

黄金ほうとうは、かぼちゃのペーストを加えた秘伝の黄金味噌に、あわびの肝のペーストと、京都の究極のだしをあわせて作っており、あわびの肝の深い味わい、節の旨みが、かぼちゃの甘みを持つ黄金味噌と重なることで、最高の味をつくりだすとのことです。

黄金ほうとうの中でも、豚肉入りが鶏肉入りが選べましたが、私は豚肉入りを選びました。


こちらが黄金ほうとうの写真です。

写真からもわかるように、非常に具沢山であり、キノコや野菜のうまみをしっかりと味わうことができます。

麺ももっちり感のある食べ応え満点のもので、こちらも美味しく頂くことが出来ました。

また、野菜だけでなく豚肉もしっかり入っているため、肉食系の方にもおすすめの一品となっています。

肉と野菜の両方のうまみを満喫できる一品で、非常に美味しかったです。

また、ある程度食べた段階で、卓上にある「特製辛味噌」を加えてみましたが、こちらを加えることで味の感じがかなり変わりました。

ちょうど良い辛味が、だしに加わることで、また違った味のほうとうを楽しむことが出来ました。

一つのほうとうで、2種類の味が楽しめる点でも、黄金ほうとうはかなりお得感のある一品だと思います。

まとめ

黄金ほうとうは、3年連続で「昇仙峡ほうとう味比べ真剣勝負」で1位に選ばれているとおり、非常に美味しい一品でした。

具とだしの味のバランスが良く、さらに卓上の辛味噌も合わさることで、ボリューミーなほうとうを、最後まで美味しくいただくことが出来ました。

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