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登山初心者が屋久島で縄文杉と白谷雲水峡へ行ってみた!

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先日、鹿児島の屋久島へ行き、縄文杉と白谷雲水峡へ行きました。

縄文杉は屋久島に残る屋久杉の中でも樹齢最長の屋久杉として有名であり、白谷雲水峡は映画「もののけ姫」の舞台となった場所と言われています。

本記事では、2か所の登山の様子を記していきます。

縄文杉

縄文杉は屋久島最大級の屋久杉で、樹齢が4000年以上もあると言われており、非常に歴史あるものとなっています。

なので、屋久島に行く際にはこの縄文杉を見ることを目的としている方もいます。

私も屋久島の目的の一つに縄文杉を見ることを掲げ、チャレンジしてきましたので、その様子についてレポートします。

まず、ガイドさんと縄文杉まで一緒に行くツアーを予約しており、ガイドさんが車でホテルまで当日の朝に迎えに来てくれました。

その時間は何と朝の4:30で、縄文杉を見るためには非常に早い時間から準備する必要があります。

ガイドさんの車で、登山口までいけるバス乗り場に向かいました。

バスは、朝の5:00が始発で、何とか始発に乗ることができました。

そこから、バスで30分くらいかけて登山口に到着し、そこで朝ごはんを食べて、出発しました。

出発時間はだいたい6:00から6:30くらいだったと思います。

なので、まだ周囲は非常に暗く、最初の方はヘッドライトを付けて登山道を進みました。

最初の登山道はトロッコ道をひたすら歩くというもので、時間にして約2時間半くらいでした。

傾斜はほとんどないのですが、ここで時間を稼がないと後の登山道が厳しいため、非常に早歩きで進みました。

トロッコ道が終わると、次はいよいよ縄文杉までの登山道ですが、こちらは全部で3から4時間くらいかかったと記憶しています。

傾斜は特に厳しくはないのですが、トロッコ道までの疲労が蓄積していたため、かなりきつく感じました。

結局、縄文杉に到達したのはちょうどお昼ごろで、朝の4:30出発と考えると7時間半くらいかかったこととなります。

帰りは、くだりのため行きよりもやや早く行くことができ、バスが来る登山口に15時ごろにつくことが出来ました。

以下、縄文杉までの道のりにおいて、撮った写真を紹介します。

こちらはトロッコ道の途中にあったところで、もののけ姫でサンとアシタカが初めてあった場所のモデルと言われているところです。

こちらはウィルキンソン株と呼ばれる切り株で、中に入ることができます。上の方の穴を上手くとるとハート型に見えることから、人気の写真スポットです。残念ながら上が切れてしまいました。

こちらは縄文杉の写真です。実はそんなに近づくことが出来ないようになっており、この日は非常に雨が強かったため、このような写真となっています。実際に見ると、凄く大きくて見る価値はあると思います。

 

白谷雲水峡

屋久島北部を流れる宮之浦川支流白谷川の渓谷で、苔が生い茂る森でもののけ姫の舞台となった場所と言われています。

白谷雲水峡は、縄文杉を見るルートとは異なり、登山口から往復で4時間程度でも問題なく行けるため、初心者でも行きやすいところとなります。

登山口から、緩やかな傾斜のある道が続きますが、その道なりには、様々な植物や特徴のある杉があります。

また、私は太鼓岩と呼ばれる岩まで行くツアーでしたので、太鼓岩まで行きました。

以下に写真と詳細を紹介していきます。

登山道の様子です。それほど険しくない様子が伝わると思います。

 

シカの宿と呼ばれる杉の切り株です。穴の中でシカが雨宿りしていることがあるそうです。

    

手前の岩はもののけ姫に出てくる「おっことぬし」のモデルとなったと言われている石です。

駿ストーンと呼ばれる石で、この石に座って、宮崎駿監督がスケッチしたのかもしれないと言われています。

 

苔が生い茂っている森で、非常に幻想的で素敵な森でした。

   

武家杉と公家杉と呼ばれる杉で、杉の様子からその名がつけられたそうです。

    

かみなりおんじと呼ばれる切り株で、ここに雷が落ちたとされています。

   

太鼓岩からの景色です。この日も雨でしたので、非常に強い霧が生じていました。

まとめ

終始雨模様でしたので、なかなか綺麗な写真を撮ることが出来なかったのが残念ですが、屋久島は非常にきれいな景色の場所が多かったです。

特に、縄文杉と白谷雲水峡は、どちらも有名なスポットなだけあって、人生に一度は訪れてみる価値のある場所だと思いました。

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