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濃厚鶏白湯つけ麺「麵屋 さん田」に行ってきた

更新日:

京都の京都市右京区にある「麵屋 さん田」に行ってきました。

このお店は、濃厚鶏白湯つけ麺が非常に有名で、2017年オープンした新しいお店です。

店主の方は、一風堂で働いた経験があり、さらに京都の名門、吟醸ラーメン久保田で修行された方だそうです。

アクセス

「麵屋 さん田」は京都の阪急「西院」駅より、徒歩15分くらいの場所にあり、イオンモール京都五条店のすぐそばにあります。

土曜日の夕方6時頃にお店を訪れましたが、お客さんが数人並んでいる状態でした。

駐車場は恐らくありませんので、遠方からの方は電車で最寄り駅の西院まで行って、歩いていくことをお勧めします。

 

お店の外観です。

イオンモール京都五条店から歩いてすぐのところにありますが、少し大通りからは外れています。

つけ麺を注文

待つこと10分程度で店に入ることができ、店内はこじんまりとしていて、落ち着いた雰囲気のお店でした。

店内には、久保田のTシャツが飾られていました。

メニューには、つけ麺とラーメンと坦々麺がありましたが、とりあえず筆者は今回初めての訪問ということで、定番のつけ麺 中(900円)を注文しました。

着席する前に食券を買って、店員さんに渡していたので、席に座ってからそんなに待つことなく、つけ麺が出てきました。


こちらがつけ麺の写真です。

つけ汁は写真でもわかる通り、かなりドロドロな濃厚系のものです。

水と鶏のみで作っているとのことですが、味は臭み等はなく、鶏のうま味が凝縮されたような感じでした。

そして、濃厚なのは間違いないのですが、全然しつこくなく、最後まで飽きずにペロッと食べてしまうことが出来ました。

また、非常に濃厚なため、麺をつけた際にもしっかりと麺にスープが絡んでくれる点も良かったです。

麺は適度な太さであり、もちもちとしていて且つ、つるつるしていて、ちょうどよい食感でした。

チャーシューはなんと鶏肉で作ってありました。

食べた感じは鶏むね肉のような気がしました。

濃厚なスープとは対照的にチャーシューは鶏肉で作っていることから、あっさりして美味しかったです。

めんまは正方形にかっとされており、こちらも甘味があって美味しかったです。

まとめ

「麵屋 さん田」のつけ麺は、鶏白湯系のつけ汁が非常に濃厚で美味しく、こってり好きにはたまらない一品となっております。

麺、つけ汁、チャーシュー、どれをとってもバランスよく美味しいため、またぜひ行ってみたいです。

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